東武鉄道と臺灣鉄路股份有限公司(以下、台鉄)は、
友好協定締結から10年目の節目にあたる2025年12月18日(木)、台北駅で記念式典を開催
しました。
本式典は、友好協定締結から10周年を記念し台北駅での展示を開始した「日光詣スペーシア」先頭車両(101-1)の前で実施され、日台交流協会片山代表や台湾政府陳交通部長をはじめとした双方の政府関係者、観光・文化団体、鉄道事業関係者など多数の来賓が出席し、両社の交流の歩みを振り返るとともに、今後の両社の発展を祈念しました。両社は2015年の協定締結以来、鉄道を軸とした双方の観光振興や社員の交流等を行ってまいりましたが、今後も相互でさらなる交流人口の促進や鉄道産業文化遺産の保存、活用等を中心に連携を図ってまいります。
東武グループでは、中期経営計画2024~2027に基づき各種事業を推進しておりますが、重点戦略である「成長をけん引する事業の確立」として、インバウンドを中心として成長が見込まれる「観光事業」を中核事業に置き、本事業もその一環として取組んでおります。台湾の現地機関や企業との連携は東武動物公園と六福村、金谷ホテルと圓山大飯店、明智平・蔵王両ロープウェイと猫空ロープウェイ等、グループとして8件あり、引き続き日本と台湾の交流人口増加を目指し、一層の観光交流の活性化を図ってまいります。
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