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2027年度にトラック・バスの自動運転事業化を目指す中で、2024年1月から平塚駅南口エリアで2期にわたって実証走行を実施してきました。
システム精度の向上により、これまでで自動走行率は運行時間の94% 以上に達しています。
3期目となる今回は、事業用ナンバーを取得した「エルガEV 自動運転バス」を使用。
ドライバーレスでの運行を見据え、更なるシステム向上と、AI判定によるドアの開閉の自動化、キャッシュレス決済での運賃収受も行い、事業化に向けた検証を行います。
優れた「脳」だけでは動かない。世界を魅了する、いすゞ「完全自動運転」の全貌
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いすゞは、平塚市、神奈川中央交通株式会社、三菱商事株式会社、アイサンテクノロジー株式会社、A-Drive株式会社の5者とともに推進する「平塚市内の自動運転移動サービスを中心とした地域公共交通のDX推進に係る連携協定」に参画し、自動運転路線バスの実証実験を推進しています。
平塚駅南口エリアの既存バス路線と同様の走行ルートで昨年12月および今年1月にいすゞの大型路線バス「エルガ」(ディーゼル車)を用いた自動運転レベル2(運転士同乗)の実証実験を行っており、本年度はエルガEV 自動運転バスへの車両変更に加え、夜間の運行、キャッシュレスによる運賃収受など新たな取り組みを予定しています。
今回の実証実験で新たに採用されたエルガEV 自動運転バスは、国内初のBEVフルフラット大型路線バス「エルガEV」をベースに、株式会社ティアフォー(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:加藤真平)の自動運転システムの技術を組み合わせて開発したものです。
カメラ、LiDAR、ミリ波レーダーなど複数のセンサーによる周囲認識と、各コンポーネントを協調させる車両統合制御技術により、安全かつ安定した自動走行を実現しました。
BEVならではの静粛性と滑らかな加減速性能を生かして、お客さまに快適で安心感のある乗り心地を提供します。
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