#FurunoStyle
水深19メートルの根際の砂地で撮影した20センチ級のミノカサゴです。カメラを構えて接近したら私を威嚇するようにゆっくりこちらの方へ向かってきました。
スキューバーダイビングでカサゴ類を観察してみるとその多くが捕食時こそ海底から離れて泳ぐものの通常は海底に這った状態の姿しか見ることができません。ただし、ミノカサゴやハナミノカサゴだけは海底に這った姿を見たことがなく、海底から離れて泳ぐ姿ばかりが見られます。といっても速く泳ぎ回るのではなく、大きな胸ビレや腹ビレを広げて浮かんでいるような姿ばかりを観察できます。外敵から身を守るために背ビレ、尻ビレ、腹ビレのトゲに毒があるので、海底の岩になりすましたりする必要がなく、目立つように浮かんでいられるのかもしれません。
ミノカサゴそのものを釣りのメインターゲットに据えることはないのですが、他の魚を狙っていて釣れ上がることは稀にあり、食味は他のカサゴ類と変わらない美味しさなのでトゲに注意して持ち帰って食べる釣り人も多くいます。
「FurunoStyle」では魚探を使ったさまざまな釣りの楽しみ方をご紹介します
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