自動運転レベル4の本格導入を見据え、トンネルなどGPSが届きにくい区間でも車両が安定して走行できる──。
その課題を“インフラ側から”解決するために、大成建設は新しい位置推定技術 「T-Localizer(ティー・ローカライザー)」 を開発しました。
■ T-Localizerとは?(動画のポイント)
🔹 トンネル壁面に設置した「反射体」を車載LiDARが読み取り、車両位置のズレを自動補正
🔹 車両側の改造は不要。どんな車種にも適用可能
🔹 特殊塗料を用いた反射体は低コスト・長耐久(約10年間塗り替え不要)
🔹 長大トンネルや特徴の少ないエリアでも自動運転の安定走行を実現
■ なぜ必要なのか?
自動運転は、走行中の車両位置を高精度に把握することが不可欠です。
しかし、長いトンネルや森林区間など“特徴が少ない場所”では、位置ズレが蓄積し自動運転が停止してしまうという課題がありました。
T-Localizerは、こうした場所でも自動運転車を正確にナビゲートし、
安全で信頼性の高い自動運転サービスの実現をインフラ側から支える新技術です。
■ 実証実験の取り組み
2024年度:国交省「走行空間実証」
新潟県佐渡市「南片辺トンネル」など計4トンネルで自動走行を実施。
2025年度:関西電力 自動運転実証
扇沢駅〜黒部ダム駅(全長5.4km)国内最長級トンネルでの走行を予定。
■ 大成建設が目指す未来
大成建設は、ティアフォーとともに西新宿エリアのプロジェクトに参画するなど、
自動運転レベル4の社会実装を道路インフラ技術から支える取り組みを加速しています。
私たちは、公共交通の安全性向上や地域の移動課題の解決に貢献し、次世代のまちづくりに向けて、インフラ×自動運転の新たな価値創出にチャレンジしていきます。
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